素地調整用ブラスト処理方法についてご不明な点はございますか?
エアーブラストとはなにか、といった初歩的な部分から
正しいブラスト処理方法、評価方法まで、
幅広く有益な情報をお伝えするセミナーを開講いたします。

 

展示会出展のお知らせ
2018年 9月 5日から2018年 9月 7日 表面改質展
2018年10月17日から2018年10月19日 2018洗浄総合展
2019年 1月30日から2019年 2月 1日 表面技術要素展
2019年4月13日から2019年4月14日 東京マルテー祭


ご来場ありがとうございました
2018年 7月18日から2018年 7月20日 メンテナンス・レジデンスTOKYO2018



エアーブラストタンク
ブラストタンク用部品
安全・保護具・ライト、他
回収機他 ドレンセパレーター

世界中のどこの国で使っても、その国においてブラスト作業の教育を受けた者であれば、取説なしでエアーブラスト作業、メンテナンス、部品の入手ができるエアーブラストタンクのことを指します。 ISO,SSPC(NACE)に記載されているエアーブラスト処理の規格をすべて再現でき、構造的に※注1 OSHA(北米)※注2NIOSH(北米)、SWA(オーストラリア)に代表されるような安全基準をも満たす構造です。 またエアーブラストタンクの製造は各国の圧力容器としての安全基準があり、代表的なものには※注3米国のASMEや日本のJIS、(ボイラー協会:第二種圧力容器)等の検査に合格しているもので無ければなりません。 また、低圧~高圧(0.15~1.0MPa)までの研削材の混合比も調整可能であることが必要です。

※注1 OSHA(The Occupational Safety and Health Administration)に認証されています。
※注2 NIOSH(The National Institute for Occupational Safety and Health)に認証されたブラスト作業防塵面です。
※注3 各国により検査方法が違う為、輸出などして使用する場合はその国の安全基準に従います。